高野山麓ツーリズムビューロー


聖地高野山とそのふもとには、豊かな宗教文化とともに育まれてきた暮らし・産業・歴史が数多く伝わっています。人々の思いが詰まった高野参詣道、全国で愛されるフルーツ、「日の本一の兵」の生き様、星降る里、恵みの温泉、南北相争った歴史の分岐点の一つ・・・。

ここでは、そんな高野山麓の観光名所をご紹介します。

応其寺

紀の川に橋を架け、「橋本」の街を開いたとされる「応其上人」が荒れていたお寺を再建したものです。豊臣秀吉から賜った袈裟が現存しています。また、応其上人は豊臣秀吉の紀州征伐から高野山を救ったことから、高野山中興の祖といわれています。

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葛城館

南海電車が開通するまで高野口がもじどおり高野山参拝の拠点であった頃に賑わった木造3階建ての旅館。
手すきガラス張りの美しい建物で、中には人力車の展示もされており、往時の雰囲気を残している。平成13年文化庁の登録文化財指定。現在は営業していません。(橋本市観光協会HPより)

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丹生都比売神社

丹生都比売神社は、随筆家白洲正子が神々住まう高天原にたとえた穏やかな田園風景が広がる天野盆地に1700年以上前より鎮まる神社です。弘法大師空海に高野山を授けた神として、またすべての災厄を祓う神として広く崇敬されています。(公式HPより)

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慈尊院

慈尊院は、弘仁七年(816)、弘法大師が、高野山開創の時に、高野山参詣の要所に当たるこの地に、表玄関として伽藍を創建し、高野山一山の庶務を司る政所を置き、高野山への宿所ならびに冬期避寒修行の場とされました。(公式HPより)

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金剛峯寺

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根本大塔

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奥之院

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新町通り

旧伊勢街道の名残で、今でも江戸時代の商家の街並み、風情を色濃く残す新町筋の中でも、 特に国の重要文化財の栗山邸は、建築年代のわかっているものでは日本最古の民家といわれています。
 
棟札に慶長12年(1607年)□月吉祥日の銘があることから、日本最古の民家とされています。
 
全面積の4割を占める広い土間と床上整形6室からなっています。
 
屋根は本瓦葺きで反りがついているので実に堂々とした外観を見せています。また内部も太い柱や梁が組み上げられていて豪壮雄大です。(五條市観光協会公式HPより)

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