高野山麓ツーリズムビューロー


旧伊勢街道の名残で、今でも江戸時代の商家の街並み、風情を色濃く残す新町筋の中でも、 特に国の重要文化財の栗山邸は、建築年代のわかっているものでは日本最古の民家といわれています。
 
棟札に慶長12年(1607年)□月吉祥日の銘があることから、日本最古の民家とされています。
 
全面積の4割を占める広い土間と床上整形6室からなっています。
 
屋根は本瓦葺きで反りがついているので実に堂々とした外観を見せています。また内部も太い柱や梁が組み上げられていて豪壮雄大です。(五條市観光協会公式HPより)